NCT DREAM「Ridin」(Will Not Fear Remix)⚡に見る👀SMTが仕掛けるEDM戦略💥

SMTが本格的にEDM戦略を若手グループを中心に仕掛けてきてますね🤯他の事務所は人材発掘やタレント性に力を入れてますが、SMTは知名度を使って韓国や中国等で人材を豊富に抱えて、アメリカやヨーロッパのEDMプロデューサーとコラボを積極的に行っています🌟なのでクラブ系の音源も豊富です🎵まずはブログタイトルのNCT DREAMの「Ridin」のRemix版めちゃくちゃカッコいいのでまずはご覧下さい💜

そもそもEDM(エレクトロダンスミュージック)」とは、主にクラブや音楽フェスティバルにおいてその場の人々を踊らせる目的で作られたダンスミュージックのことです。EDMは”Electronic dance music”の略であり、直訳すると「電子の・踊る・音楽」となります。つまり、シンセサイザーやシーケンサーを用いた電子音の音楽ジャンルとなります😎

……とはいっても、EDMに明確な定義は存在しません。欧米が発祥のハウスやトランス、テクノ、ダブステップ、トラップなどを含んだ音楽を指す用語だと考えればよいでしょう🎶

次は、これまたチームNCTメイン、NCT 127「英雄; Kick It」(Valentino Khan Remix)になります💎こちらも素晴らしいリミックスです🤩

続いて中国チーム新人の、WayV 威神V「Turn Back Time」(超时空 回)になります🌟この楽曲はEDMの中で最もポピュラーなジャンルである「Big Room(ビッグルーム)」を使ってまして、1小節に4分音符が4回続くリズムの”四つ打ち”というバスドラムの音が特徴的です🎵このドン・ドン・ドンという重低音=EDMというイメージが強いですね😘

続いてはテミンやEXOベテラン&NCT等とコラボ作品、SuperM 슈퍼엠「Jopping」に見るEDM手法ですが、ハウスミュージックから派生した「Progressive House(プログレッシブハウス)」が組み込まれてて、曲に緩急があることが特徴的で、最初は静かな音から始まりだんだんと盛り上がり、サビで最高潮になります!高音のシンセサイザーが鳴り響くため”キラキラEDM”と呼ばれることもあります🌹

どうでしたかSMTのEDM戦略🌟まだまだ沢山の種類のジャンルが分散してるEDMですが、そもそもEDMは元々ヨーロッパで人気を博していましたが、2000年代後半になるとアメリカ合衆国で人気を得るようになりました。このように”EDM”という言葉が使われ始める以前にもElectronic Dance Musicは存在していたのですが、EDMという言葉は2000年代後半になるまでほとんど使われていませんでした🌇

EDMを大ブレイクさせたのは、
・David Guetta
・Tiesto
・Swedish House Mafia(2013年に解散)
だといわれています✨

SMTのリミックスEDMについてご紹介しましたが「これはEDM❓それともハウス❓」と音源に悩む人もいると思いますが、EDMに明確な定義はありません🎶電子音が含まれるダンスに関する音楽なら広く当てはまるので、K-POPとEDM、ジャンル分けされている音楽のコラボを聞き込んで、自分なりに解釈してみて楽しんでもいいかもしれませんね💞

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