10万円「給付」大幅遅れ😵申請にマイナンバーカード❓普及遅れも原因って何⁉️

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新型コロナウイルス感染拡大に伴う一律10万円の給付開始は大幅に遅れ、大半の自治体で早くて5月下旬になる見通しだ。米国などは決定から約2週間で個人の銀行口座に直接振り込んだ。背景には政府による個人情報のデータ化の遅れがある。

政府は2020年度補正予算案を20日に閣議決定した。27日に国会提出し、4月中の成立をめざす。安倍晋三首相は「スピードを重視する」と述べており、5月中の支給開始を目標に据える。

支給の業務は自治体が担う。マイナンバーカードのみネット申請と後手後手なシステムだ。千葉県市川市などの一部自治体には、少しでも早く市民に給付するため、申請の受け付けを人海戦術で早める動きがある。

国からの補助金が入る前に立て替えるなどして5月中旬ごろには振り込みを始めるなどの方策を考える。

それでも国民全体への支給が本格化するのは5月下旬ごろとなりそうだ。リーマン・ショックを受け09年に全国民に給付した定額給付金は支給まで約3カ月かかった。

デジタル時代に人海戦術って😢⤵️⤵️

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