アビガン備蓄、年度内に最大3倍(200万人分)緊急コロナ経済対策として発令💊✨

抗インフルエンザ薬「アビガン」は、新型コロナウイルスに対する治療効果で期待されてる💊

政府が7日に決定する緊急経済対策の原案が4日わかりました!新型コロナウイルスに対する治療効果が期待されている抗インフルエンザ薬「アビガン」の増産を支援し、2020年度中に現在の最大3倍にあたる200万人分(インフルでは600万人分)の備蓄を確保します!中国に集中した部品の生産拠点などを国内に回帰させる企業に費用の最大3分の2を補助します👍

新型コロナの感染拡大を受けた緊急経済対策は20年度予算の予備費を充てるとともに補正予算案を編成します!政府・与党で調整し、7日に閣議決定する!自民党は財政支出20兆円を含む事業規模60兆円を提言し、政府はリーマン・ショック時の56兆8千億円を上回る過去最大の規模とする方針です👍

対策は(1)感染防止や医療体制の整備(2)雇用維持や事業継続(3)収束後のV字回復(4)強靱(きょうじん)な経済構造の構築(5)予備費の創設――の5本柱で構成します✌️

副作用も指摘されているアビガンについては「海外と協力しながら臨床研究を拡大するとともに薬の増産を開始」としている。アビガンを開発した富士フイルムホールディングス傘下の富士フイルム富山化学は、6月までに治験を終える計画です!政府はその結果も踏まえて、生産設備の整備を後押します👍

インフルでは40錠とされる1人あたりの投与量が、新型コロナの場合は120錠程度と3倍必要になります!現在の備蓄はインフル患者200万人分です!20年度内に現状の最大3倍に積み増し、200万人(600万錠)のコロナ患者に対応できるようにします✨ From 日経TechNews

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