世界のK-POP効果❓内閣府世論調査「韓国に親しみを感じる」若者は45.7%✨✨

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若者が目指すのは米国でなく韓国のK-POP🌟

今の日本の10代は生まれた時から韓国ドラマや韓国料理が身近にあった世代にあたる!K-POPアイドルも彼女たちの人気を獲得して久しい🎵それでも、アイドル自体を目指す若者が増えるまでになったのはなぜか❓

きっかけは2017年、女性9人のグループ「TWICE」の日本デビューです!日本人3人を含む彼女らが登場し世界中で人気を博したことで「私たちも活躍できる」との実感が日本の若者にも生まれた🌟すると日本でもK-POPアイドルの卵を育てる動きが活発になり、18~19年には東京や大阪、九州などで5専門学校が学科などを新設!プロを目指す生徒も年々急増している❗

若者をひき付けるのが国際性だ🎶K-POPではグループのメンバーを多国籍化し、各国のテレビや雑誌での露出を増やす戦略が定着し、SNS(交流サイト)や動画サイトを積極的に使い、欧米ビルボード等でも人気を獲得するグループが続出している👀世界で活躍したい若者が韓国での成功を足がかりにと考えるのは自然だと思えます🤔

歴史問題などを巡り摩擦も生じる日韓関係だが、韓国にもアニメや漫画など日本の文化を好む若者は多い🎵互いの文化への理解を深めた若者たちが、これからの日韓関係を築いてゆく✨

▼K-POP 韓国発のポップ音楽で、キレのあるダンスと高い歌唱力が特徴とされる‼️歌詞に英語や日本語を含み、アジアのほか欧米や南米でも人気を集める。代表的なグループ「BTS(防弾少年団)」は2018年から2020年まで米ビルボード・アルバムチャートで韓国の歌手として初めて1位を4回も獲得した🏆

過去の歴史より今の文化を受け入れる世代🌟

「韓国に親しみを感じる」若者は45.7%🎵日本では若者ほど韓国に親しみを感じている👀内閣府が2019年10月に実施した世論調査では、韓国に「親しみを感じる」人の割合は70代以上の17.4%に対し、18~29歳は45.7%だった🌷

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