SAMSUNG GALAXY Z Flipめちゃ長スマホを折り畳みファンデサイズに💓

NIKKEI YouTubeより

スマートフォン最大手の韓国サムスン電子は11日、ガラケー(従来型携帯電話)のように縦方向に折りたためるスマホZ Flipを2月14日に発売した。たたむと手のひらに収まり、価格も2019年に発売した「見開き型」と比べて3割抑えた。GALAXY Z Flipは「5G」への対応やカメラ機能を強化し、スマホ販売の活性化を狙う!

米サンフランシスコで11日に開いた発表会で、新機種「ギャラクシー Zフリップ」を披露した。1枚の画面を折りたためるスマホは、サムスンとして2機種目だ。画面サイズは完全に開いた状態で6.7インチ。「セルフィー(自撮り)」や「動画を見る」といった用途に応じて、ノートパソコンのように曲げる角度を調整しながら使うことができる。

たたんだときのサイズは73.6ミリ×87.4ミリ×17.3ミリメートルに収まり、ポケットなどに入れて運びやすい。重さも183グラムと「見開き型」(276グラム)の7割弱に抑えた。サムスンの無線事業部社長、盧泰文(ノ・テムン)氏は「新しい形で新しい種類のモバイルの体験をつくることで『フォルダブル』というカテゴリーを作る」と強調した。

Z Flipの価格は1380ドル(15万8520円)。見開き型は1980ドル(24万5520円)は高価で購入できる層が限られたが、こちらは米アップルの「iPhone」の上位機種と大差ない価格に抑えた。米国では2月に売り出す。9日のアカデミー賞のテレビ中継に合わせて製品CMを流すなど、より広い顧客層への販売をめざしている。日本ではKDDIが18日に予約の受け付けを始める!

GALAXY公式サイトはこちらから:詳細はGALAXY公式サイトへ!

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