新型ウイルスの影響で訪日客って減ったのかしら⁉️@表参道エリア☆

表参道2月15日土曜の様子

日本のバブルは遠い過去に崩壊し、長期デフレの中、消費者マインドは徹底した無駄使いをしない、少しでも安いもの、貯蓄が美徳、それに加え少子高齢化などなど、オリンピック後の景気も下降の一途をたどるも言われています。そんな中、都内の高級商業地は今やインバウンド(訪日外国人客)頼みの経営を余儀なくされています。今年に入ってから悪夢のコロナ新型ウイルスの発生にしより、頼みのつなのインバウンド客の足取りは如何なものなのか、久々訪れた土曜日の表参道を検証してみました。

最初に訪れた表参道「アップルストア」ですが、以前訪れた週末よりは外国客は少ないものの、そこそこ日本人客で賑わっていました。その横にある綺麗なウェディング場が経営するカフェ「アニヴェルセル」も日本人客で賑わっていましたね☆まぁ、そもそもこのエリアは綺麗ですし、お洒落さんが多いのでマスクをする人も少ない印象です。続いて「CHANEL」と「表参道ヒルズ」に向かいました。ここはやはり高級ブティックなだけあって、さすがに人が少なかったですね。。日本人はスマホやカフェなどのお店には、インスタ映え等コストをおさえた楽しみ方としての需要はあるものの、高級ブランド品のショッピングは過去の産物となっている気がします。その分ヒルズ地下のカフェ等は空いていてゆっくりできたのが幸いでした。以下は都内インバウンド状況をネット新聞から抜粋した記事となります。。

フルーツロールケーキ@アニヴェルセル

新型コロナウイルス感染による肺炎が、訪日外国人(インバウンド)消費に影響を与え始めました!百貨店大手の2020年の中国春節期間(1月24~30日)の免税売上高は前年比2桁マイナスが目立ち、他の小売業なども消費が落ち込んでいます。1月27日の中国当局による団体旅行の規制でキャンセルが増えた余波とみられます。影響が長引くと、増加基調だった免税売上高が前年を割り込む可能性もあるとのこと。。

三越伊勢丹ではインバウンド比率が高い旗艦店3店舗(伊勢丹新宿本店、三越日本橋本店、三越銀座店)が昨年の春節期間(19年2月4~10日)比で2割減と落ち込んでます。春節期間の前半では売上高が伸びていましたが、中国で団体旅行が規制されてから来店客数が減少。品目別では時計・宝飾品などの高額品や化粧品が急減しました。高級品はやはり中国頼みですね!

中国人観光客の落ち込みは航空便の旅客数から明らかだ。全日本空輸(ANA)は春節期間の中国路線の旅客数が前年の春節期間に比べ約10%落ち込みました。日本航空(JAL)は1月22日から31日までの10日間で2月分の中国路線の予約のうち約25%がキャンセルになったとか。。

高島屋では、春節期間の免税売上高が昨年の春節期間比で15%下がっており。期間の前半では前年並みで推移しましたが、「1月29日からの免税売上高は昨年の春節期間比で3~4割減だった模様」(同社)。大丸松坂屋百貨店では春節期間中の免税売上高が約5%減。そごう・西武は約15%減などです。。一刻も早いウイルス対策を望んでおります!

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