速すぎ?NIKEハイテク厚底シューズはなぜダメなのか?

食事が高カロリーなのでマラソンを初めました

箱根駅伝で最も目立ったのは優勝した青学より「NIKEの厚底シューズ」?

NIKEの発案商品「厚底シューズ」が使用禁止になるかもしれない。複数の英国メディアが、国際団体が禁止に向けて調査中と報じ、世界中で話題になっている。「ソール内のカーボンファイバープレートが『不公平な補助』と指摘されていますが、他社にも似た製品はある」といいます。

1月15日、複数の英国メディアが、ワールドアスレチックス(旧国際陸連)が新規則でNIKEの「厚底シューズ」を禁止する可能性が高いと報じ、世界的に大きな話題となっています。現在、専門家による調査が行われており、1月末にも結論を公表する予定だということです。

背景にあるのは、NIKEの厚底シューズの選手による好記録の連発です。正月の「箱根駅伝」も例外ではなかったです!

今年の箱根駅伝は、青山学院大が大会記録を7分近くも短縮する10時間45分23秒で2年ぶり5回目の総合優勝に輝きました。全10区間にそれぞれどの選手を配置するか、原晋監督の采配は絶妙で、予想をはるかに上回る快走が続出しました。

その青学大の活躍以上に注目を浴びたのが、ド派手ピンクなNIKEの厚底シューズ(ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%)でした。青学大はアディダスとユニフォーム契約を結ぶチーム。前回大会ではナイキを履いていた選手はひとりだけで、他の9人はアディダスでした。今回は、10人全員がNIKEの厚底シューズを着用して参戦。そのことが箱根駅伝の歴史を揺るがすような好タイムにつながったと思われますが、原監督はシューズについて「ノーコメントにさせてください」と多くを語ることはなかったです。

まぁ、テクノロジーの進化で記録が伸びるのは、人々の生活にも良い影響を与えるし、そもそも発明品等は売れないと廃品になるので、大きい大会でPR販促をするのは研究者にとってもモチベーションや売上も上がって、雇用経済にも好影響だと思います。イギリスみたいな少子高齢化コンサバティブな国では、出る杭は打たれる大人しい文化が蔓延してるのかもしれない。日本もイギリスと似て、島国少子高齢化コンサバティブ国なので、テクノロジーの進化をとめるような組合や団体は作らないで欲しいですね。さぁ、今日も僕はアディダスをはいてダイエットマラソンに向かうぞ!

2件のコメント 追加

  1. Koseki Kano より:

    水着のスピードレーサー事件もありましたね!

    テクノロジーを否定しないで欲しいです

    1. akipuu より:

      イギリスも日本も少子高齢化コンサバオワコン島国だからダメだな(笑)😁

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